ダーマラボDermaLab®

超音波真皮画像装置
型番
DermaLab
メーカー
Cortex Technology

ダーマラボは画像から3つの項目を測定します。

Collagen Score:真皮中のコラーゲンの密度を表します。値が大きいほど一般的にコラーゲンが豊富で真皮コラーゲンの状態が良いと言えます。

Age-band:表皮の直ぐ下のコラーゲンの減少により生じます、コラーゲンの少ない部分の幅をμmで表します。加齢や光老化の影響を表し、Oあるいは小さい程真皮上層コラーゲンの状態は良いといえます。

Thickness:真皮コラーゲンの厚みを表し、個人により、皮膚の部位 によりことなります。一般的に狭く詰まった状態が良い状態と言われます。

特長

  • プローブを皮膚に当てるだけで、誰にでも簡単に測定できます。
  • 「コラーゲン・スコア」により、客観的に定量評価できます。
  • 「加齢による老化」「光老化」によるダメージの程評価できます。
  • 「セルライト」をビジュアル化する事ができ、トリートメント効果がわかります。
  • 「化粧品」、「ピーリング」「サプリメント」等の効果確認ができます。
目袋

オプション

『頭皮真皮測定用プローブ』
頭皮真皮の厚みを測定できるプローブです。
これまで頭皮真皮の状態観察は、毛髪が超音波をブロックし、測定が困難でしたが、剃毛することなく真皮の厚みが測定・観察のできるプローブをインテグラルが独自に開発しました。
今後、真皮厚が養毛にどのような影響を与えるかについて、1つの手がかりになることでしょう。

仕 様
先端のチップ内径2㎜
測定範囲 1㎜円周

水分量比較画像 左:72.96 右136.25

測定手順

  • 毛髪を分け、プローブの先端を上写真の様に頭皮にあてる。
  • 測定する頭皮の部位にジェルを塗り、エコーが頭皮に入るようにする。
  • スイッチを押すと、超音波が発生し、エコー画像が取り込まれる。

スカルプ超音波断層画像

頭皮のエコー画像は左図の様に表されます。
右のカラーバーに従い、真皮コラーゲン線維の密度の高い所は黄色に、低い所は緑に染まります。

お問合せ

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